子どもには、安心して生きること、あそぶこと、休むこと、自分の気もちを話すことなど、いろいろな「権利(けんり)」があります。
「子どもの権利条約(じょうやく)」は、そんな子どもたちの権利を、世界のみんなで大切にしていこうと決めた約束(やくそく)です。
子どもの権利(けんり)は、だれかにもらうもの ではありません。
子どもの権利は、「いい子にしていたらもらえるもの」でも、「大人がみとめてくれたら使えるもの」でもありません。
すべての子どもが、生まれたときから もっているものです。
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子どもの権利を守る責任(せきにん)は、子ども自身にあるのではなく、大人や社会の方にあります。
「これっていやだな」 「こうしたいな」などの子どもの声は、みんなで子どもの権利を考える大切な入り口です。